山崎靴店について

山崎靴店のポリシー
1.信用
自社一貫体制のもと、オーダーメード靴に対する弊社の技術を最大限に活かし、1個1個のパーツに至るまで責任を持ったサービスをお届けすること。 同時にお客様の様々なご要望を採寸前のカウンセリングにて把握し、それらに対応した靴をお届けすること。
2.環境
環境に害のある素材を使わず、すべてにおいて天然素材を使い、高品質かつ耐久性に優れ、いつまでも履き続けることができる靴づくりを目指しております。 当社のオーダーメード靴は、お手入れ、修理を行えば、数十年ご愛用いただけるものです。
これも製造から修理まですべて当社でご担当できるからこその自信でもあります。
3.健康
欧米に比べ歴史の浅い日本の靴文化のため、昨今では、足に合った靴を履くのではなく、靴に足を合わせてしまう悪い傾向が出ております。 このため、若いときに足を痛めつけ、結果として年を取るに従って足の障害に悩まされる方が急増しております。
私どもは、単に製造し、修理するだけではなく、足に合った靴の大切さ、健康についてお客様ご自身が知識を持っていただけるようなご提案・アドバイスをしていきたいと思っております。
山崎靴店の歴史
1927年
初代 山崎 正吉が日本製靴を経て注文靴ならびに修理店開業。

(S2)既成靴はほとんど無く手製の注文靴時代のこの頃、イギリスノーザンプトンでは名だたる有名ブランドが創業。

1955年
山崎 正二郎(二代目)(元ワシントン靴職人)と共に、名古屋市昭和区工房と松坂屋店営業。

(S30)代 徐々に製造の機械による注文靴から既成靴へと。

1965年
山崎 正二郎が代表に。
(S40)代 山崎靴店は製造のノウハウを生かし、リペア中心に軸足を現在のオーダーリペアを始める。

機械による大量生産時代に入る。

1978年
山崎 哲 入社。
(S53)親子三代揃って靴と向き合う。

徐々に合わない靴を履くことによる足の障害が出始める。

1985年
山崎 哲

(S60)木型、靴型、整形外科的知識を学び、合わない靴や足に障害を持つお客様のフィッティング(調整)に着手する。

1995年
山崎 哲

(H7)足に合った靴を求めてオーダーメード靴に着手、また丈夫で美しいハンドメイドの靴に力を入れる。

2003年
山崎 哲 代表取締役就任。

(H15)優秀な靴職人を集め、靴工房新設。新しい時代の注文靴プロデュースを始める。

2009年

靴修理店「リペア・オブ・マジック」開業。

2010年

ハンドメイド靴店「オルケスタ」開業。

ハンドメイド靴 「オルケスタビスポーク」
(松坂屋本館6階 紳士靴売り場)オープン

シューリペア「工房山崎 since1927」
(ジェイアール名古屋タカシマヤ7階 紳士靴売場)オープン

2011年

松坂屋南館地下2階 シューズメッセージ 靴・バッグ
「リペア工房YAMAZAKI since1927」リニューアルオープン

靴修理店 リペア・オブ・マジック
ハンドメイド靴店 オルケスタ
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